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高松観光プロモーション事業概要

  ■事業の概要

 

 

■制度の内容

(公財)高松観光コンベンション・ビューローは、高松市のイメージアップや集客力を高める独創的な事業を公募し、公開プレゼンテーションを経て認定し、その事業を支援します。

■認定事業への支援

1.補助金の交付

2.広報支援

3.認定マークの使用許可

4.観光情報の提供

5.観光写真等素材の提供

■対象とする事業

企業・各種団体・市民事業者等が実施する事業活動で、高松市の知名度アップやイメージアップ・集客力を高める事業。

 

■事業の内容について詳しくは、こちらの「高松観光プロモーション事業・実施要綱」をご覧ください。 [pdf]

 高松観光プロモーション事業は、民間の経済活動を観光振興の原動力とするため、高松市を中心とした瀬戸・高松広域定住自立圏の観光振興への役割が期待できる企業、各種団体、市民事業者等から、高松市のイメージアップや集客力を高める活動を公募・認定し、その活動を支援する事業です。

商品宣伝・観光振興などで、高松市をPRできるものがありましたら、是非御提案ください!
産業観光(高松ならではの産業、特産品を活用した事業)」、「
アート・シティ高松」、「源平屋島地域の観光振興」、「塩江地域の観光振興、「瀬戸内国際芸術祭2016に繋げ繫た高松の魅力づくり」、滞在型観光の推進」、「訪日外国人旅行者に対する誘客促進や魅力発信」に関連した事業であれば認定の可能性がUP!複数が連携していればさらにUP!

 

 

  ■キーワードの説明

 

■産業観光
 (高松ならではの産業、
 特産品を活用した事業)

 高松ならではの産業や特産品を、観光資源として活用する「産業観光」の推進は、本市の観光振興を図るうえで重要な分野である。
 本市を代表する「盆栽」「香川漆器」「庵治石」と言った特産品や、伝統工芸に限らず木工や食など様々な特色ある地場産業を、体験や見学を通じて観光資源として取り入れた「産業観光」を、広く情報発信し、新しい観光の魅力を創造する。

■アート・シティ高松

 高松市を中心とした「瀬戸・高松広域定住自立圏」域では、世界的なアートスポットである直島や、瀬戸内国際芸術祭の舞台となった島々、イサム・ノグチ庭園美術館や高松市美術館など、一大アートの拠点としての魅力が形成されつつある。
 このような状況を踏まえ、国内外に向けてアートに関する様々な情報発信や取り組みを行っていくことで、高松市をアートの拠点都市として知名度を向上させ、観光振興を図る。

■源平屋島地域の観光振興

 源平屋島地域(庵治・牟礼・屋島地域)は、瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地として、また源平合戦にまつわる史跡が数多く残る魅力ある観光地である。
 また、庵治石の産地も含まれ、庵治石の加工技術を活かし、「石あかりロード」を実施するなど、産業観光の面からも魅力的な地域である。
 また、イサム・ノグチ庭園美術館をはじめ、優れたアート作品にも触れることができる、観光資源の豊かな地域内であり、これらの資源を活かした観光振興を図る。

■塩江地域の観光振興

   塩江地域は、古くから開けた温泉郷として、高松市の中心的な観光拠点である。また、豊かな自然を活用した体験型観光の取組や、新たな特産品作りなど、さらなる魅力アップが図られている。
 温泉郷としての知名度に、塩江ならではの観光資源を活かし、高松市の観光振興を図る。 

■瀬戸内国際芸術祭2016に
 繫げた高松の魅力づくり

 第3回目となる現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が、2016年3月より開催される。今回も、瀬戸内の四季を感じられるよう春、夏、秋の3シーズンの108日間の開催となり、対象となる島も2013年の11島から12島へと拡大され、開催エリア以外の県内や瀬戸内の他地域との「連携」を強める。また、前回、前々回の蓄積を踏まえ、固有な食文化に注目する「食」プロジェクトの取組と、地球規模の交流につなげる「国際化」の促進に力を入れる。
 本市では、芸術祭の開催に先立ち、魅力ある観光地や芸術・文化施設に足を運んでもらえるよう情報発信し、国内外から観光客の集客増を図る。

※瀬戸内国際芸術祭 http://setouchi-artfest.jp/

■滞在型観光の推進

 瀬戸内海は日本で最初に指定された、白砂青松と多島美を誇る国立公園であり、外国人からも高く評価されている。
 一昨年から引き続き行われたウォーターフロントフェスティバルでは、最新のメディアアートが夜の瀬戸内を彩り、多くの人で賑わったところである。このようなナイト観光や体験型観光の振興を図ることにより、豊富な観光資源を有する瀬戸内海エリアを周遊する際の拠点都市としての魅力をPRし、宿泊客の増加を図る。  

 

■訪日外国人旅行者に対する誘客促進や魅力発信

  国では、平成19年に観光立国基本法が施行され、これに基づき、平成24年3月には「観光立国推進基本計画」を閣議決定し、「観光の裾野の拡大」と「観光の質の向上」を掲げ、日本の成長戦略の柱の一つに位置づけられている。平成25年に、年間1,000万人を達成した訪日外国人旅行者数は、翌年も増加し、2年連続で過去最高を更新している。平成26年の香川県の外国人延べ宿泊者は、1位が台湾(37%)、2位が韓国(20%)、3位が香港(8%)となっている。高松市は、ソウル便のほか、平成23年には上海便、平成25年3月からは台北便が就航している。また、高松−成田便がLCC路線で就航しており、外国人が訪問しやすい都市となりつつあり、これまで以上に外国に対する高松市の知名度向上やイメージアップを図る。

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