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■キーワードの説明
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■産業観光
(高松ならではの産業、
特産品を活用した事業)
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高松ならではの産業や特産品を、観光資源として活用する「産業観光」の推進は、本市の観光振興を図るうえで重要な分野である。
本市を代表する「盆栽」「庵治石」「香川漆器」と言った特産品や、伝統工芸に限らず木工や食など様々な特色ある地場産業を、体験や見学を通じて観光資源として取り入れた「産業観光」を、広く情報発信し、新しい観光の魅力を創造する。
※高松産業観光
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■アート・シティ高松
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高松市を中心とした「瀬戸・高松広域定住自立圏」域では、世界的なアートスポットである直島や、瀬戸内国際芸術祭の舞台である島々、イサム・ノグチ庭園美術館や高松市美術館など、一大アートの拠点としての魅力が形成されつつある。
このような状況を踏まえ、国内外に向けてアートに関する様々な情報発信や取り組みを行っていくことで、高松市をアートの拠点都市として知名度を向上させ、観光振興を図る。
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■源平屋島地域の観光振興
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源平屋島地域(庵治・牟礼・屋島地域)は、瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地として、また源平合戦にまつわる史跡が数多く残る魅力ある観光地である。
また、庵治石の産地も含まれ、庵治石の加工技術を活かし、「石あかりロード」を実施するなど、産業観光の面からも魅力的な地域である。
また、イサム・ノグチ庭園美術館をはじめ、優れたアート作品にも触れることができる、観光資源の豊かな地域内であり、これらの資源を活かした観光振興を図る。
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■塩江地域の観光振興
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塩江地域は、古くから開けた温泉郷として、高松市の中心的な観光拠点である。
また、豊かな自然を活用した体験型観光の取組や、新たな特産品作りなど、さらなる魅力アップが図られている。
温泉郷としての知名度に、塩江ならではの観光資源を活かし、高松市の観光振興を図る。
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■瀬戸内国際芸術祭2013に
繋げた高松の魅力づくり
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第2回目となる現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が、2013年3月より開催される。今回は、瀬戸内の四季を感じられるよう春、夏、秋の3シーズンの108日間の開催となり、対象となる島も2010年の7島から11島へと拡大される。
本市では、芸術祭の開催に合わせて、魅力ある観光地や芸術・文化施設に足を運んでもらえるよう情報発信し、国内外から観光客の集客増を図る。
※瀬戸内国際芸術祭
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■まちづくり型観光
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住んでよし,訪れてよし」の高松の実現のためには,観光客受入に対する住民の理解の浸透が必要であり、地域が主体となって,住む人が誇れ,旅行者が何度でも訪れたくなる活力のあるまちづくりが求められている。
歴史・文化に関連する施設や団体、まちづくりに関心を持つ市民が連携して地域の魅力を創造し、観光客に向けて情報発信するとともに、まちの活性化を図る。
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